災害に強い施設づくりを。
今こそBCP対策を。

BCP

停電・断水・通信遮断など、想定外を想定する備えが重要です。

こんなお悩みはありませんか?

CASE 01

BCPを作らないといけないのは分かっているが、何から手をつければいいか分からない

CASE 02

計画書は作ったが、実際に停電したら動ける自信がない

CASE 03

停電で酸素機器や冷暖房が止まったら、入居者の命に関わる

CASE 04

断水すると入浴も調理もできない。備蓄水を買い続けるのも負担

CASE 05

避難所まで移動できない入居者を、どう守ればいいか

CASE 06

小さい施設でも、対策できるのか

その備え、「計画」だけでなく 「設備」で解決できます。

お悩み別・解決のご提案

CASE 01

何から手をつければいいか分からない

BCP対策のご相談から承ります。「今停電したら何が止まるか」を一緒に洗い出すところから始めましょう。

CASE 02

実際に停電したら動ける自信がない

紙の計画に加えて、7日間動かせる電源を確保します。

CASE 03

酸素機器や冷暖房が止まると命に関わる

LPガス発電機。供給拠点が都道府県ごとに定められており、災害時にも遮断されにくい電源です。

LPガス発電機について
CASE 04

断水と、備蓄水の負担

空気整水器。1施設400L規模の備蓄水を抱えなくて済みます。

空気整水器について
CASE 05

避難所まで移動できない入居者を守りたい

施設内で電気と水が確保できれば、その場にとどまって過ごせます。

電気と水の備えを見る
CASE 06

小さい施設でも対策できるのか

規模に応じたご提案が可能です。9kWからの導入例もあります。

補助金・交付金を見る

BCP対策とは?

BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)は、災害や感染症などの緊急時にも利用者の命を守り、事業を続けるための計画です。

福祉施設には2024年度から策定義務があり、今後は「計画+設備対策」が求められています。厚生労働省は、7日分の水・食料の備蓄や代替電源の確保を推奨しています。

災害時に止まると、命に関わるもの

電気

POWER

照明・空調・医療機器・エレベーター・給水ポンプ。停電するとほぼすべての機能が止まります。

水

WATER

飲料・調理・入浴・トイレ。断水すると施設の生活そのものが成り立たなくなります。

通信

COMMUNICATION

ご家族・行政・医療機関との連絡手段。電源が確保できれば通信機器も使い続けられます。

過去の災害では、どれくらい止まったか

南海トラフ地震では、静岡も想定エリアに含まれています。参考として、過去の災害におけるライフラインの復旧までの目安を掲載します。

災害 停電の復旧まで 断水の解消まで
北海道胆振東部地震(2018年) 約2日(全域) 約1週間
熊本地震(2016年) 約5日 約3.5か月(一部)
令和6年能登半島地震(2024年) 約1か月(一部) 数か月(一部地域)

※各種公表資料をもとにした概数です。地域・被害状況により大きく異なります。

こういうこともありますので、一緒に考えていきましょう。

サポート体制

BCP対策は「計画を立てること」だけではありません。現場の声を聞き、設備を整え、そして運用を支えます。

BCP対策のご相談

現状のヒアリング・リスクの洗い出し

設備導入

LPガス発電機・蓄電池・太陽光・空気整水器

補助金申請サポート

申請・完了報告書の作成、提出支援

準備をしておくことが大事です。
保険のような考え方で、普段の日常ではなかなか考えないことですが、
万一のときに施設で何が起きるのかを知っておくだけでも、選べるものは変わります。
一緒に考えていきましょう。