補助金・交付金

Subsidy

設備導入のチャンスを逃さないために。制度をうまく活用することで、初期費用の負担を大きく減らし、安心で持続可能な設備運用が可能になります。

こんなお悩みはありませんか?

申請が複雑そう

期限が短くて難しそう

初期費用の負担が大きい

対象となる取り組み

非常用電源や蓄電池の導入
太陽光発電など再生可能エネルギー設備
空調、照明など省エネ設備への更新
防災関連設備(非常灯、備蓄用電源など)
脱炭素「見える化」やエネルギー管理システムの導入

活用できる主な制度

地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金

厚生労働省による介護施設向けの交付金です。施設区分により上限額・補助率が異なります。

小規模施設(29人以下)
特別養護老人ホーム/ケアハウス/介護老人保健施設/介護医療院
1施設につき
上限 1,660万円
小規模施設(29人以下)
養護老人ホーム/小規模多機能型居宅介護事業所/認知症高齢者グループホーム など
1施設につき
上限 833万円
特別養護老人ホーム/軽費老人ホーム/介護老人保健施設/養護老人ホーム/介護医療院
補助率 3/4
(上限なし)

※受付窓口は市町村です。市町村によって受付の時期が異なりますので、お住まいの自治体の募集状況をご確認ください。最新の受付情報はお知らせでもご案内しています。

厚生労働省の公式ページを見る

自衛的燃料備蓄補助金(LPガス災害バルク・石油製品タンク)

経済産業省の制度で、実施は外郭団体です。避難所機能を有する施設が対象となります。令和7年度補正・令和8年度分。

対象施設

避難所機能を有する施設/公的避難所/一時避難所

中小企業の場合

補助率 2/3

※公募時期・補助額は年度により変わります。最新の情報はお知らせでご案内しますので、詳細は公式サイトをご確認ください。

自衛的燃料備蓄補助金 公式サイト

導入プラン例

24kW

定格出力/1日の発電量 約500kWh

低圧電力で電気料金が約400,000円/月の場合。導入することで、施設全体の停電回避が可能です。

設備費用
10,000,000円
補助金
10,000,000円
自己負担
0円
9kW

定格出力/1日の発電量 約200kWh

低圧電力で電気料金が約150,000円/月の場合。導入することで、施設全体の停電回避が可能です。

設備費用
7,500,000円
補助金
7,500,000円
自己負担
0円

※機器、工事費含む。消費税別。

※補助率・上限額は制度と施設区分により異なります。上記は一例であり、すべての施設で自己負担が0円になるものではありません。

※空気整水器は補助金の対象外です。

申請から導入まで、ワンストップでサポート

STEP 01

制度内容、募集時期のご案内

施設に合う制度と、その年度の募集時期をご案内します。

STEP 02

補助対象設備の選定・見積作成

必要な出力や設置場所を確認し、対象となる設備をお見積りします。

STEP 03

申請書類の作成支援

面倒な申請書類の作成を、必要な項目からご一緒に進めます。

STEP 04

導入、施工

採択後に施工へ進みます。採択されなければ施工はいたしません。

STEP 05

実績報告・申請後フォロー

完了報告書の作成・提出まで対応し、その後もご相談を承ります。

補助金申請には準備期間が必要です。計画的に進めるためにも、早めのご相談がおすすめです。
すぐに導入や申請をしなくても大丈夫です。来年度を見据えて、今できる備えを知るところから始めてみませんか。